Assurant Japanが6度目の「働きがいのある会社」に認定

Assurant Japanが、GPTWジャパンによる2026年9月の「働きがいのある会社」認定を受けました。
6度目の認定と高い評価
Assurant Japanは、Great Place to Work(R) Institute Japan(GPTWジャパン)が実施する調査において、2026年9月に「働きがいのある会社」として認定されました。今回の認定は同社にとって6度目であり、これまでに「働きがいのある会社」ランキング ベスト100にも5回ランクインしています。
今回の調査では、「総合的にみて働きがいのある会社だと思う」という項目で92%の肯定的な回答を得ており、前年から9ポイント上昇しました。特に国籍や性別、年齢などの属性に関わらず正当に扱われているという点が高く評価され、同社が推進してきた公平性や包摂性(インクルージョン)の文化が定着していることが示されました。
企業文化と今後の展望
Assurant Japanでは、社員一人ひとりの多様な視点や能力を活かすことが新たな価値創出の源泉であると考え、互いを尊重しチームとして挑戦できる環境づくりに取り組んでいます。2026年に日本での事業開始から10周年を迎えた同社は、今後も変化する環境や顧客ニーズに対応し、さらなる成長を目指す方針です。
代表取締役社長の藤本潤一氏は、今後も社員の声に耳を傾け、一人ひとりが力を発揮できるより良い職場づくりを継続していくと述べています。
働きがいのある会社認定の概要
「働きがいのある会社」認定は、実際に働く社員の職場体験に対する評価をもとに、優れた企業文化を持つ企業を認定する制度です。経営陣への信頼や企業の理念、ダイバーシティー、職場環境などを総合的に評価するもので、世界的な従業員体験の指標として活用されています。
詳細はこちら:https://hatarakigai.info/

