NTTPC、「みまもりがじゅ丸」に低価格スマートウォッチを追加し熱中症対策を強化

NTTPCコミュニケーションズが提供するフィールドワーカー向け健康管理サービス「みまもりがじゅ丸」は、2026年6月より株式会社NTTドコモの「スマートウォッチ01」を新たにラインアップに加えます。これにより、より手頃な価格でサービスの導入が可能となり、現場の作業者の安全管理および健康管理の強化に貢献します。
概要
NTTPCコミュニケーションズは、ウェアラブル端末を活用したフィールドワーカーの健康管理サポートサービス「みまもりがじゅ丸」において、株式会社NTTドコモの「スマートウォッチ01」を2026年6月より導入します。これにより、低価格でのサービス提供が可能となり、労働安全衛生法への対応支援を強化します。
サービス概要: フィールドワーカーの熱中症対策や健康管理をサポートするサービス 導入端末: スマートウォッチ01 (株式会社NTTドコモ提供) 提供開始日: 2026年6月1日(月)予定 主な目的: 作業者の安全管理・健康管理の強化、労働安全衛生法への対応支援 イベント出展: 第1回 猛暑テック大阪 (2026年5月13日~15日)
低価格端末導入で健康管理の負担を軽減
近年の猛暑と労働安全衛生法の改正により、企業における健康管理の重要性が高まっています。「みまもりがじゅ丸」への問い合わせは増加傾向にありますが、専用端末の導入費用が課題となるケースもありました。
今回、NTTドコモ提供の「スマートウォッチ01」をラインアップに加えることで、従来17,000円(税別)だった専用端末が6,346円(税別)と半額以下の価格で導入可能になります。これにより、作業者の健康管理および労働安全衛生法への対応にかかる企業の負担が軽減されます。導入後は、脈拍情報と位置情報から作業者の体調変化をリアルタイムに把握し、バイタル情報を日常的に分析することで、一人ひとりの健康状態を見守ります。
「スマートウォッチ01」の特長
今回新たにラインアップに加わる「スマートウォッチ01」は、以下の特長を持っています。
端末価格:
6,346円(税別)
キッティング費用:
3,000円(税別)
サイズ:
約W36×D11×H49mm
通信方式:
Bluetooth 5.2
バッテリー駆動時間:
3~5日間(250mAh)
防水規格:
IP68
※「スマートウォッチ01」は、本サービスとして利用しない場合、通常のスマートウォッチとしても利用可能です。その際は、別途専用スマートフォンアプリ(TechWear)のインストールが必要です。
イベント出展と今後の展望
NTTPCコミュニケーションズは、2026年5月13日から15日までインテックス大阪で開催される「第1回 猛暑テック大阪」に出展し、「スマートウォッチ01」を実際に体験できるブースを設けます。また、基調講演にも登壇し、バイタル分析×AIによる熱中症対策を含む次世代の働く環境創造への挑戦について発表します。
今後も「みまもりがじゅ丸」では、バイタル情報取得の選択肢を増やし、取り扱い端末のラインアップを拡大していく予定です。さらに、AIを活用して環境情報や機器情報なども収集・分析し、より高度な健康管理と安全管理の実現を目指します。
まとめ
「みまもりがじゅ丸」は、NTTドコモの「スマートウォッチ01」導入により、低価格で利用できる健康管理サービスとして、現場の安全と健康を守る企業の取り組みを支援していきます。
関連リンク
https://dm.nttpc.co.jp/form/inq_gajumaru.html
https://www.material-expo.jp/osaka/ja-jp/register.html?code=1635753376239880-W1G
https://biz.q-pass.jp/f/12375/flmto_nepk_conference26/seminar_register#seminar112593

