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カミハチクロスが上棟式を迎え、広島の新しいランドマークとしての一歩を踏み出す

カミハチクロスが、2026年3月11日に新たなマイルストーンを迎えました。

地域とともに進化する新たなランドマーク

カミハチクロスは、基町相生通地区第一種市街地再開発事業の一環として整備された多機能複合施設です。上棟式には地元エリアマネジメント団体「カミハチキテル」や地元学生が参加し、未来へのメッセージを建物の鉄骨に記した寄せ書きが行われました。
入居予定テナントによるクロストークイベントも同時に開催され、この施設が提供する交流の場としての役割を未来にも果たしていくことが期待されます。

施設概要

施設名:カミハチクロス
完成予定日:2026年3月11日
機能:商業施設、オフィススペース、カンファレンス施設、ホテル「アンダーズ 広島」
場所:広島県広島市
主な入居予定テナント:ウィーワークジャパン、BLUE BOTTLE COFFEE、株式会社サンネット

ワークプレイスとしての環境構築

オフィスのモデルルームを設け、実際の利用シーンを再現しています。これにより、高いスペース効率とコミュニケーションのしやすい環境が提供されます。
また、14階にはコワーキングスペースと貸会議室を設置し、新しい形の働き方をサポートします。地域総合経済団体「広島商工会議所」も入居し、地域経済の発展を助けます。

地域コミュニティとの連携

1階と6階には地域住民が利用可能なオープンスペース「かみはちひろば」と「かみはちこうえん」を設けており、地域のイベントや交流の場として機能します。
本施設は、広島の未来を地域住民とともに築いていくことを目的としており、地域との結びつきを重視しています。