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ケイミュー、「ARCHITECTURAL DESIGN AWARD 2026」作品募集を開始

ケイミュー株式会社が、「未来へ繋ぐ建築を発掘する」をテーマにしたアワード「ARCHITECTURAL DESIGN AWARD 2026」の作品募集を開始しました。

概要

ケイミュー株式会社は、「未来へ繋ぐ建築を発掘する」をテーマとしたアワード「ARCHITECTURAL DESIGN AWARD」の2026年度作品募集を開始しました。本アワードは2023年に始まり、今年で4回目の開催となります。デザイン的な美しさや新しさ、街並みや景観への配慮、時間の経過を見据えた設計の整合性、空間や外観を構成する要素一つひとつへの思考まで含め、建築のクオリティを総合的に評価します。

企画概要:未来へ繋ぐ建築デザインの発掘を目的としたアワード

応募期間:2026年5月1日~7月31日

対象物件:2025年8月1日~2026年7月31日までに完工した、ケイミュー商品(カタログ掲載品)を使用した物件

審査基準:建築デザインとしての美しさや新しさ、街並みや景観への配慮、空間・外観に一貫した設計意図が感じられること。建物の耐久性や環境への配慮などの考え方が当社の思想や技術と親和性を持って表現されているかを、施工写真および設計要旨から総合的に審査します。

予定している各賞:最優秀賞(1件 50万円)、優秀賞(5件 各20万円)、特別賞(2件 各10万円)、ケイミュー賞(3件 各5万円)

表彰式:11月中旬または下旬に開催予定

案内ホームページ:https://www.kmew.co.jp/arc_design_award2026/

審査員は業界を代表する建築家3名

本アワードでは、昨年に引き続き、藤本壮介氏、永山祐子氏、成瀬友梨氏という業界を代表する建築家3名を今年度も審査員として迎え、作品を選出します。ケイミュー株式会社は、本アワードを通じて、街や社会の美しい未来を創造することに貢献し、建築業界の発展に寄与していく考えです。

審査員プロフィール

藤本 壮介(フジモト ソウスケ/Sou Fujimoto)
1971年北海道生まれ。東京大学卒業後、2000年に藤本壮介建築設計事務所を設立。国内外で数々の国際設計競技で最優秀賞を受賞。主な作品に、ブダペストのHouse of Music、マルホンまきあーとテラス石巻市複合文化施設、白井屋ホテル、L’Arbre Blanc、サーペンタイン・ギャラリー・パビリオン2013、House NA、武蔵野美術大学美術館・図書館、House Nなどがあります。

永山 祐子(ナガヤマ ユウコ/Yuko Nagayama)
1975年東京生まれ。青木淳建築計画事務所を経て2002年に永山祐子建築設計を設立。主な仕事に「豊島横尾館」「ドバイ国際博覧会日本館」「東急歌舞伎町タワー」、大阪・関西万博「ウーマンズ パビリオン」と「パナソニックグループパビリオン『ノモの国』」など。数々の賞を受賞しており、現在「Torch Tower」などの計画が進行中です。

成瀬 友梨(ナルセ ユリ/Yuri Naruse)
1979年愛知県生まれ。2007年に猪熊純氏とともに成瀬・猪熊建築設計事務所を設立。主な作品に「OMO7 横浜 by 星野リゾート」「Nishiogi comichi terrace」「お宿 Onn 中津川」「Dance of light」「LT 城西」。数々の受賞歴があり、主な著書に、『シェア空間の設計手法』、『子育てしながら建築を仕事にする』があります。

まとめ

ケイミュー株式会社が開催する「ARCHITECTURAL DESIGN AWARD 2026」では、未来へ繋ぐ建築デザインの発掘を目指し、業界を代表する建築家3名を審査員に迎え、作品募集を開始しました。応募期間は2026年5月1日から7月31日までです。

関連リンク

https://www.kmew.co.jp/arc_design_award2026/