子どもの作品をプロ品質でデジタル・リアルに保存する新サービス「Little Artchive」誕生

Little Artchiveが、子どもが描いた絵や工作などの作品を高品質にスキャンし、データ・フォトブック・アクリルプリントとして残せる新サービスのクラウドファンディングをCAMPFIREにて開始しました。
概要
Little Artchiveは、増え続ける子どもの作品を「捨てる」か「しまい込む」だけではなく、デジタルとリアルの両方で未来に残すことを目的としたアートアーカイブサービスです。お子さまが描いた絵や工作を専用ボックスでお預かりし、プロ品質でスキャン。スキャンした作品データは、NFCカードにスマートフォンをかざすだけで閲覧でき、専用アプリのインストールは不要です。さらに、フォトブックやアクリルプリントとして形に残すこともできます。
子どもの作品概要:
作品を高品質にスキャンし、NFCカードから閲覧できるデジタルアーカイブプランです。
セレクトプラン概要:
ベーシックプランに加え、フォトブックまたはアクリルプリントを選べるプランです。
パーフェクトプラン概要:
データ・フォトブック・アクリルプリントをすべて残せるフルセットプランです。
プロジェクト概要:
プロジェクト名: 子どもの作品、このまま箱にしまって終わりにしますか? 5年後も10年後も・・・
実施期間: 2026年5月18日~2026年6月30日
実施サイト: CAMPFIRE
目標金額: 200,000円
リターン発送予定: 2026年7月以降順次
子どもの「今」をプロ品質で残す
Little Artchiveでは、クレヨンの質感や絵の具の色合いまで、お子さまの“今”をできる限りそのまま残せるよう、作品を丁寧にスキャンします。スキャン後はデータとして保存され、スマートフォンやパソコンからいつでも見返すことができます。さらに、スキャンした作品はNFCカードにスマートフォンをかざすだけで閲覧可能。専用アプリのインストールは不要なため、家族や祖父母とも簡単に共有できます。NFCが利用できない場合でも、二次元バーコードからの閲覧に対応予定です。
思い出を「カタチ」にして未来へ
データ保存だけでなく、作品を一冊にまとめたフォトブックや、飾って楽しめるアクリルプリントとしても残すことが可能です。しまい込まれていた作品を、日常の中で何度も見返せる思い出へと変えます。今回のクラウドファンディングは、正式サービス開始に向けて、実際にご利用いただくご家庭の声を反映しながら、より使いやすく、より大切な思い出を残せるサービスへと育てていくことを目指しています。
まとめ
Little Artchiveは、子どもの作品を高品質なスキャンデータ、フォトブック、アクリルプリントとして残せる新サービスです。クラウドファンディングを通じて、利用者の声を反映しながら、より良いサービス提供を目指します。

