子ども食器ブランド「まるくぱーじゅ」のカトラリーシリーズが累計販売数15万本を突破

まるくぱーじゅの「Lisse スプーン&フォーク」が、累計販売数15万本を達成しました。
製品開発の背景
「Lisse スプーン&フォーク」は、保育園や幼稚園の先生方から寄せられた「子どもが持ちやすいスプーンが欲しい」という相談をきっかけに開発されました。離乳食から幼児食へ移行する時期に、子どもの手や力加減に合わせた使いやすいカトラリーを用意することは、食への関心や自立心の育成をサポートします。※累計販売数実績は2014年1月〜2026年6月時点の株式会社おぎそ調べ
握りやすさと安全性を追求した工夫
本シリーズは、小さな手でも正しい位置で握れる形状が特徴です。持ち手はふっくらとした設計で手に自然と馴染み、中が空洞になっているため軽量に仕上がっています。適度な重さを保つことで手首への負担も軽減しました。持ち手と口元の付け根を細くしたことで、親指・人差し指・中指の三点持ちがしやすくなっており、将来的なお箸への移行もスムーズに導きます。安全面では、フォークの口先を丁寧に研磨して尖りがないように仕上げたほか、適度な厚みを持たせることで曲がりにくさも確保しました。オールステンレス製のため衛生的で、食器洗浄乾燥機にも対応しています。
製品概要
ベビースプーン:長さ 約14.5cm、幅 2.2cm、重さ 約33g
キッズスプーン:長さ 約14cm、幅 2.9cm、重さ 約38g
キッズフォーク:長さ 約14cm、幅 2.3cm、重さ 約36g
まとめ
保育現場の声から生まれた「Lisse スプーン&フォーク」は、その使いやすさからご家庭での利用も広がっています。まるくぱーじゅは今後も、子どもの成長段階に応じた食器やカトラリーの提供を続けてまいります。

