旅の思い出を持ち帰るVRビューア「仮想眼鏡°(R)」販売開始

仮想眼鏡°(R)は、観光地で体験した絶景や文化体験を自宅でもう一度楽しめる、体験型VRお土産です。スマートフォンとセットで使用することで、旅行の感動をVR映像として持ち帰る新しい観光体験を提供します。
VRで旅を持ち帰る新しい観光体験
クロスデバイスが開発した「仮想眼鏡°(R)」は、スマートフォン対応のVRグラスと、観光地ごとに制作されたオリジナルVRコンテンツを組み合わせた商品です。「その瞬間、もう一度。」をコンセプトに、旅先での絶景や伝統文化、テーマパークでの体験を、帰宅後も家族や友人と共有できる新しい価値を提案しています。
商品概要
商品名:仮想眼鏡°(R)
商品カテゴリー:体験型お土産/スマートフォン対応VRグラス
セット内容:スマートフォン対応VRグラス、VRコンテンツ視聴用二次元コード、マニュアル、専用ポーチ
視聴方法:二次元コードからVRコンテンツへアクセス(専用アプリ不要)
メーカー希望小売価格:2,970円(税込み)
※「仮想眼鏡°(R)」は株式会社クロスデバイスの登録商標です。
※VRお土産及びお土産VRは、商標登録出願中です。
手軽に楽しめる体験型お土産
使い方はシンプルで、パッケージに同梱された二次元コードをスマートフォンで読み込み、VRコンテンツを再生します。画面の案内に従ってスマートフォンを「仮想眼鏡°(R)」にセットするだけで、専用アプリをインストールすることなく、観光地ならではのVR映像をすぐに楽しむことが可能です。本体デザインは「金箔」「七宝」「藍色」「神奈川沖浪裏」の日本文化をモチーフにした4種類を展開しています。
導入と今後の展開
現在はNINJA TOKYO、永観堂、浜松城にて先行販売を開始しています。クロスデバイスが現地でのロケハンから撮影、編集までを一貫して行い、音楽やテロップを加えた高品質なVRコンテンツを制作します。今後は全国の観光施設への展開を本格化させ、2027年4月末までに10施設への導入と累計2,000個の販売を目指します。次年度には導入施設を30施設まで拡大し、年間30,000個の販売を目標に、「VRお土産」という新たな市場の確立を目指します。
まとめ
「仮想眼鏡°(R)」は、旅の感動を映像として持ち帰ることで、観光施設と旅行者の新しい関係性を築く体験型お土産です。日本各地の文化資源をVRでアーカイブし、世界中へ届ける「Japan VR Tour」構想の一環として展開されます。

