東武百貨店 池袋本店で「山形・宮城展」開催

山形・宮城展が、10月22日(木)から27日(火)まで東武百貨店 池袋本店で開催されます。両県の食と工芸品が集結し、ブランド牛の肉グルメや秋の味覚スイーツ、地元で愛される定番の味などが楽しめます。
山形・宮城展の開催概要
東武百貨店 池袋本店にて、山形と宮城の魅力を堪能できる物産展が開催されます。食と工芸品など計69店舗が出店し、地元で親しまれる名物や初出店によるこだわりのグルメが並びます。
場所:東武百貨店 池袋本店 8階催事場
期間:2026年10月22日(木)〜27日(火)
営業時間:午前10時〜午後7時
店舗数:69店舗(食品61店舗、工芸8店舗)※初出店8店舗
※10月8日(木)時点の内容です。※売切れの際はご容赦ください。※写真はイメージです。※山形県・宮城県産以外の素材を使用している場合がございます。※イートインは閉場30分前がラストオーダーとなります。※表示価格は「消費税込み」の価格です。店内の飲食スペースでお召しあがり(イートイン)の場合は「消費税率10%」の価格となります。
ブランド牛の食べ比べと秋のスイーツ
米沢牛、仙台牛、山形牛といった両県自慢のブランド牛を堪能できる肉グルメが充実しています。米沢琥珀堂の「米沢牛ステーキと麻辣醤焼肉弁当(2,997円)」や、仙台味乃吉の「仙台牛サーロインステーキと焼きはらこめし(3,510円)」など、東武限定の弁当が多数登場します。
また、秋の味覚を取り入れたスイーツも注目です。お茶の井ケ田喜久水庵の「喜久福(701円)」や、TSURUOKA EBISUYAの「やきいもモンブラン塩バターソフト(990円)」など、初出店を中心とした多彩なラインナップが揃います。
山形の麺文化と地元定番の味
「ラーメン県そば王国」として知られる山形の麺文化を体験できるお食事処も展開されます。続おそばにの「冷たい肉そば(1,320円)」や、ラーメン工房あるます〜ぷの「山形あるまブラック醤油(1,501円)」などが提供されます。
そのほか、松澤蒲鉾店の「半熟ばくだん(432円)」や後藤屋の「山形名物いも煮(1,080円)」など、地域で親しまれる定番の味も販売されます。
まとめ
東武百貨店 池袋本店で開催される山形・宮城展では、両県のブランド牛や秋のスイーツ、伝統的な麺料理など、食の魅力を存分に楽しむことができます。

