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第三十八回伊藤園お~いお茶新俳句大賞の作品募集を開始

第三十八回伊藤園お~いお茶新俳句大賞が、2026年11月3日より作品募集を開始しました。

創作俳句コンテストの概要

国内最大級の応募数を誇る創作俳句コンテストが、新たな審査員として落語家の林家たい平氏と俳人の星野高士氏を迎え、第三十八回目の募集を開始します。季語や定型にとらわれず、五・七・五のリズムで自由に表現する「新俳句」をテーマとしており、初心者から俳句愛好家まで広く作品を募集します。佳作特別賞以上の入賞者1,000名には、自身の作品が掲載された「お~いお茶」が副賞として贈られるほか、各賞には賞金が用意されています。

応募期間:2026年11月3日(火・祝)〜2027年2月28日(日)(当日消印/送信有効)
応募方法:インターネットで日本語・英語を合わせて一人6句まで応募可能(※インターネットでの応募が難しい場合は、事務局まで連絡が必要)
各賞:文部科学大臣賞(50万円ほか)、金子兜太賞(20万円ほか)、各部門大賞(20万円ほか)、優秀賞、審査員賞、後援団体賞、佳作特別賞の計1,000名を入賞とし、さらに佳作として4,000名を入選として表彰
発表:2027年10月下旬(予定)にホームページにて発表(入賞入選者には郵送またはメールで通知)

募集部門と審査体制

本コンテストでは、以下の6部門で作品を募ります。審査には俳句の第一人者に加え、写真家、作家、日本語学者など多様な分野の審査員が参加し、新しい視点や感性で選考が行われます。

応募部門:小学生の部(幼児含む)、中学生の部、高校生の部、一般の部A(40歳未満)、一般の部B(40歳以上)、英語俳句の部

まとめ

累計応募数が約4,905万句に達する「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」は、創作経験を問わず誰でも気軽に参加できる俳句発表の場として定着しています。2027年春以降は、入賞作品が順次「お~いお茶」のパッケージへ掲載される予定です。

関連リンク

https://itoen-shinhaiku.jp