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父の日はオージー・ビーフで感謝を伝えよう! 杉浦太陽・辻󠄀希美夫妻も絶賛、「モ〜モ〜キャンペーン」発表会レポート

オーストラリアの牛肉・羊肉生産者団体である「ミート・アンド・ライブストック・オーストラリア(以下、MLA)」は、現在「父の日は牛肉を食べよう。モ~モ~キャンペーン!!!」を開催中だ。

お正月には「おせち」を食べるように、「日本の父の日には牛肉を食べる」という新しい習慣を、これからの定番文化として育てていきたい。そんな思いが込められた本キャンペーンの魅力を伝えるべく、メディア向けPR発表会が開催された。イベントにはキャンペーンアンバサダーに就任した杉浦太陽さん、辻󠄀希美さん夫妻がゲストとして登壇。和やかな笑顔があふれた発表会の模様をレポートする。

父の日に牛肉を囲む、三方よしの新習慣

イベントの冒頭、MLA駐日代表のトラヴィス・ブラウン氏が登壇。日本の食卓で50年以上の歴史を持ち、輸入牛肉トップシェアを誇るオージー・ビーフの魅力と、本キャンペーンに込めた意義について力強く語った。

「日本の父の日には牛肉を食べるという新しい習慣を、これからの定番文化として育てていきたいと考えています。より多くのご家庭が父の日に牛肉を楽しむようになれば、世界中の牛肉生産者、協力いただいている小売・外食パートナー、そして何より美味しい料理を囲みお父さんを祝うご家族にとって『ウィン・ウィン・ウィン』の関係が生まれます」

安全で高品質なオーストラリア産牛肉の美味しさを分かち合い、日頃頑張っているお父さんへ感謝を伝える特別な時間を過ごしてほしいとアピールした。

買って、食べて、投稿して!豪華賞品が当たる3つの「モ〜モ〜キャンペーン」

MLA オージー・ビーフ ブランドマネージャーのウェンジン・ダイ氏からは、現在展開中のキャンペーン概要が説明された。本キャンペーンは、日常の思わず「モ〜!」と言ってしまう、あるいはお父さんへの感謝の「モ〜!」というエピソードに寄り添い、大きく3つの軸で展開されている。

① SNSキャンペーン
オージー・ビーフ公式のXおよびInstagramにて、「もうパパがんばって!」「もうパパこれだけは言いたい!」「もうパパ大好き!」といったテーマでエピソードを投稿。抽選で129名に豪華賞品が当たる。
② スーパーキャンペーン
全国のスーパーでオージー・ビーフを購入したレシートでWEBから応募。抽選で1,000名に豪華賞品が当たる。
③ レストランキャンペーン
ジョナサンや不二家レストランなど、計4つの指定外食レストランチェーンにて、オージー・ビーフを使ったメニューを注文すると、その場でスクラッチカードによるプレゼントや割引券が当たる。

夫婦のリアルな「モ〜!」エピソードに共感の嵐

続いて、アンバサダーを務める杉浦太陽さん、辻󠄀希美さん夫妻がステージに登場。SNSキャンペーンに寄せられた、パパに対する様々な「モ〜!」なエピソードに対し、ふたりが共感度を「モ〜!札」の数で判定する企画が行われた。

「休日にちょっと横になるだけと言っていたのに、夕方まで寝てしまったパパ」という少し耳が痛いエピソードから、「つわりでダウン中の私に代わってワンオペをしてくれたパパ」への感謝のエピソードまで。杉浦さんと辻󠄀さんが札を挙げると、スクリーン上の牛のカウンターがリアルタイムで連動して「モ〜!」と鳴きながらカウントアップしていくユニークな演出で会場は大いに沸き上がった。

辻󠄀さんが「私一人で5人の子育てをするのは手が回らないので、日ごろからお父さんには感謝しています」と普段はなかなか口に出せない感謝の気持ちを語ると、杉浦さんも照れくさそうに微笑む。また、息子が高校に進学するタイミングで杉浦さんがネクタイの結び方を教えている姿を、辻󠄀さんが微笑ましく思い隠し撮りしていたというほっこりエピソードも飛び出し、家族の深い絆が垣間見える時間となった。

1.3kgの特製ローストビーフタワーが登場! 夫婦で仲良く「あ〜ん」

トークセッションの後半には、なんとステージ上に特製のオージー・ビーフのローストビーフタワーが登場。これまでにカウントされた「モ〜!」の数に応じた、大ボリュームの1.3kgという見事なお肉の山がふたりにプレゼントされた。

辻󠄀さんは「こんなに綺麗で美しいお肉は、ずっと見ていられますね」と満面の笑み。杉浦さんも「こんなに美味しいお肉を子どもたちにあげるのはもったいないくらいです」と会場の笑いを誘う。

さらに、プレゼントされたローストビーフをステージ上でお互いに「あ〜ん」と食べさせ合う展開に。お肉のやわらかさとジューシーな旨味を堪能したふたりは、最高に幸せそうな表情を見せた。美味しいお肉を前にすると、日々のちょっとした「モ〜!」という不満もすっかり笑顔に変わってしまう。まさに本キャンペーンのコンセプトを体現する瞬間であった。

【杉浦太陽さん コメント】食卓を囲む時間が家族の絆を深める

「我が家は、父の日などの家族イベントはみんなでご飯を食べるのが鉄則です。子どもが大きくなったので、今は週に1、2回ほどしか家族全員で集まってご飯を食べられていませんが、先日オージー・ビーフを夕食に準備したところ、子どもたちがすぐに帰宅し、一家団欒でオージー・ビーフを楽しめました。美味しいお肉は、家族の絆を深めてくれるなと実感しています。
お父さんが積極的に育児参加することで家庭内に居場所ができ、頼られて感謝されるようになると思います。全国のお父さん、お互いに仕事も家族も大切にしていきましょう」

【辻󠄀希美さん コメント】日頃の感謝を美味しいお肉とともに

「私一人で5人の子育てをするのは手が回らないので、日ごろからお父さんには本当に感謝しています。先日、息子が高校に進学するタイミングで、ネクタイの結び方をお父さんが教えている姿がとても微笑ましくて、つい隠し撮りしてしまいました。
お母さんからお父さんに向かって、日ごろの感謝を直接伝えるのは恥ずかしい部分もあるかと思いますが、今年の父の日は、ぜひオージー・ビーフと一緒に感謝の気持ちを伝えて、家族で素敵な時間を過ごしてください」

美味しいお肉には、人を笑顔にし、場を和ませ、素直な気持ちを引き出してくれる不思議な力がある。今年の父の日には、杉浦太陽さん・辻󠄀希美さん夫妻のように、家族みんなでオージー・ビーフの食卓を囲んでみてはいかがだろうか。日頃の感謝の言葉とともに味わう牛肉は、きっと特別な思い出になるはずだ。豪華賞品が当たる「モ〜モ〜キャンペーン」にも、ぜひ参加してみてほしい。

オージー・ビーフ公式サイト
aussiebeef.jp/

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