60年の製造技術が結実した「360度歯ブラシ POPOTAN」がFBC ASEAN 2026で注目

360度歯ブラシ POPOTANが、2026年9月16日から18日までベトナム・ハノイで開催された「FBC ASEAN 2026」に出展され、独自の特許製法と技術力で多くの関心を集めました。
60年のものづくりから生まれた独自の歯ブラシ
STI-IRは、60年にわたる製造業での経験を活かし、省力化設備の設計・開発や精密加工など幅広い分野で技術を培ってきました。その知見を応用して開発されたのが、360度歯ブラシ POPOTANです。一般的な歯ブラシとは異なり、ブラシの周囲を取り囲むように毛束を配置した独自構造が特徴であり、STI-IRの特許取得済み接着技術によって製品化を実現しています。ASEAN地域での技術発信と展示会の反響
FBC ASEAN 2026の会場では、完成品だけでなくブラシの構造や製造を支える精密な接着技術についても紹介されました。来場者からは、その特殊な形状や製造方法について多くの質問が寄せられ、身近な製品を通じた技術力の高さが評価される機会となりました。展示会概要は以下の通りです。展示会名:FBC ASEAN 2026
開催期間:2026年9月16日(水)〜9月18日(金)
会場:VEC(Vietnam Exhibition Center)
開催地:ベトナム・ハノイ
出展内容:360度歯ブラシ、製造技術、精密加工、溶着・接着技術、省力化設備など

