六甲高山植物園で希少な花「キレンゲショウマ」が見頃に
キレンゲショウマが、六甲高山植物園で見頃を迎えました。深山に咲く絶滅危惧II類の花が、8月下旬頃まで楽しめます。キレンゲショウマの群落六甲高山植物園では、約3,000株のキレンゲショウマが咲き誇り、自生地にも匹敵する見事な群落を形成しています。キレンゲショウマは明治21年に矢田部良吉によって発見された植物で、属名に和名のKirengeshomaが採用されていることでも知られています。ブナ帯の原生林など、涼しくうす暗い場所を好む多年草です。※自生地ではシカの食害等による絶滅が心配されています。企画展「...

