武蔵野中央公園で発掘された「誉エンジン」の部品を展示
誉(ハ-45)エンジンコンロッドが、2026年9月15日より武蔵野中央公園サービスセンターにて一般公開されます。公園から発見された航空機エンジンの歴史かつて日本の航空機エンジンの約3割を製造していた「中島飛行機武蔵製作所」の跡地である武蔵野中央公園にて、2025年11月8日に大きな金属の塊が発見されました。調査の結果、それは当時の主力エンジンであった「誉(ほまれ)エンジン」(陸軍名:ハ-45)の心臓部であるマスターコンロッドであることが判明しました。この貴重な実物パーツが、歴史の証人として一般の方々...

