IIJとNTTドコモビジネス、異なるデータスペース間の相互接続実証を完了
データスペースは、異なるアーキテクチャを持つ基盤間でも信頼性の高いデータ流通が可能であることを実証し、2026年7月までに検証を完了しました。実証の背景と目的企業や組織の枠を越えたデータ連携が重要視されるなか、各組織がデータ主権を保持しながら安全に連携できる「データスペース」が注目されています。しかし、データスペースは設計思想が多様であるため、社会全体の活用には相互接続性の確保が不可欠です。本実証は、IIJがNEDOから受託した研究開発の一環として、IIJのデータスペースとNTTドコモビジネスが提供...

