「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」フィルム部門などの審査委員最新情報発表

2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSが、フィルム部門、フィルムクラフト部門、ブランデッド・コミュニケーション部門の3部門における審査委員の最新情報を発表しました。
概要
2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSでは、フィルム部門、フィルムクラフト部門、ブランデッド・コミュニケーション部門の3部門における審査委員の最新情報を発表しました。本アワードでは、去る5月8日(金)に全9部門中8部門の審査委員を発表していましたが、5月28日(木)、フィルム部門の全審査委員を発表するとともに、フィルムクラフト部門に1名、ブランデッド・コミュニケーション部門に2名の新たな審査委員が就任したことをお知らせします。
審査委員の決定・新就任について:
フィルム部門:広告・映像業界の第一線で活躍するクリエイターやタレントなど、全審査委員14名が決定しました。
フィルムクラフト部門:5月8日に発表した9名に加え、河瀬 直美氏(映画作家)が就任しました。
ブランデッド・コミュニケーション部門:5月8日に発表した12名に加え、内田 まほろ氏(MoN Takanawa: The Museum of Narratives/アーティスティック・ディレクター)、高木 新平氏(NEWPEACE/代表)の2名が就任しました。
「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」では、より多くの秀逸な作品を顕彰することで、さまざまな企業や団体、クリエイターの日頃の取り組みに光を当てると共に、更なる日本のクリエイティビティの発展に貢献すべく努めてまいります。
フィルム部門審査委員
テレビCM・地域テレビCMを評価する「Aカテゴリー」と、Web上の映像広告を評価する「Bカテゴリー」の2つのカテゴリーで審査が行われます。今年度、初就任となる審査委員長の花田 礼氏(電通/クリエイティブディレクター、プランナー)をはじめ、広告・映像業界の第一線で活躍するクリエイターやタレントなど計15名の方々に審査いただきます。
審査委員長:花田 礼(電通/クリエイティブディレクター、プランナー)
審査委員:有元 沙矢香(電通/クリエイティブディレクター、コピーライター)
市川 晴華(CHOCOLATE/プランナー、クリエイティブディレクター)
市之瀬 浩子(TBWA HAKUHODO/脚本家、CMプラナー)
大澤 創太(NERD/代表取締役、クリエイティブディレクター)
奥山 雄太(SIX/クリエイティブディレクター)
栗田 雅俊(電通/CMプランナー、コピーライター)
小堀 友樹(電通 (Creative KANSAI)/CMプランナー、コピーライター)
指原 莉乃(太田プロダクション/タレント)
佐藤 雄介(電通/クリエイティブディレクター、CMプランナー)
澤本 嘉光(dentsu japan/グロースオフィサー ECD)
中田 みのり(博報堂/CMプラナー、映像監督)
まるそう(CHOCOLATE/プランナー)
水本 晋平(電通/クリエイティブディレクター、プランナー)
山崎 隆明(Watson-Crick/クリエーティブディレクター、プランナー、コピーライター)
フィルムクラフト部門審査委員
作品の映像美や技術、創造的で革新的なアイディア、芸術性や情熱に光を当てる本部門では、昨年に続き2年目となる山田 智和氏(Caviar/Tokyo Film 映像作家・映画監督・写真家)が審査委員長に就任しました。映像・映画・写真・広告など、クリエイティブ業界の第一線で活躍する多彩なクリエイターの方々に審査いただきます。
審査委員長:山田 智和(Caviar Tokyo Film/映像作家・映画監督・写真家)
審査委員:河瀬 直美(映画作家)
佐渡 恵理(映像作家)
関 和亮(koe/Director、Art Director、Photographer)
竹内 スグル(GLASSLOFT/映像監督、DOP、写真家)
田中 裕介(Caviar/映像ディレクター)
長久 允(電通/映画監督、脚本家)
林 響太朗(DRAWING AND MANUAL/取締役、ディレクター)
堀田 英仁(映像監督)
柳沢 翔(伊達事務所/ディレクター)
YUANN(GENZON、kidzfrmnowhere/Director、Photographer)
ブランデッド・コミュニケーション部門審査委員
広告、キャンペーン、ブランデッド・コンテンツなどすべてのブランデッド・コミュニケーションを対象とする本部門では、「Aカテゴリー:プロモーション/アクティベーション」、「Bカテゴリー:ソーシャルインフルーエンス」、「Cカテゴリー:デジタルクラフト」の3つのカテゴリーで審査が行われます。昨年に続き2年目となる栗林 和明氏(CHOCOLATE/チーフコンテンツオフィサー)を審査委員長に、広告・クリエイティブの枠を超え、さまざまな領域の第一線で活躍する方々に審査いただきます。
審査委員長:栗林 和明(CHOCOLATE/チーフコンテンツオフィサー)
審査委員:市川 晴華(CHOCOLATE/プランナー、クリエイティブディレクター)
伊藤 みゆき(電通/コピーライター)
内田 まほろ(MoN Takanawa: The Museum of Narratives/アーティスティック・ディレクター)
奥山 雄太(SIX/クリエイティブディレクター)
尾上 永晃(電通/プランナー、クリエイティブ・ディレクター)
佐藤 カズー(Earth Centric Design Lab/CCO)
佐野 貴子(サントリーホールディングス/宣伝部課長)
高木 新平(NEWPEACE/代表)
田中 直基(Dentsu Lab/Chief Creative Officer)
野田 紗代(博報堂/アートディレクター)
畑中 翔太(dea クリエイティブディレクター/BABEL LABEL 企画プロデューサー、脚本家)
花田 礼(電通/クリエイティブディレクター、プランナー)
もにゃ(電通 ディレクター、プランナー/MONYA ディレクター、映像作家)
龍崎 翔子(水星/代表取締役)
まとめ
「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」では、フィルム部門、フィルムクラフト部門、ブランデッド・コミュニケーション部門の審査委員が決定し、一部の部門では新たな審査委員が加わりました。これにより、各部門でより多角的な視点からの評価が行われることが期待されます。
関連リンク
https://www.acc-awards.com/juries2026/film/
https://acc-awards.com/2026fes/film/
https://acc-awards.com/juries2026/film_craft/
https://acc-awards.com/2026fes/film_craft/
https://www.acc-awards.com/juries2026/bc/

