クマ出没情報共有アプリ「BowBear」、累計30万ダウンロードを突破
クマ出没情報共有アプリ「BowBear」が、累計30万ダウンロードを突破いたしました。
概要
クマをはじめとする野生動物の出没情報を地図上で共有するスマートフォンアプリ「BowBear」が、累計30万ダウンロードを達成しました。2024年のサービス開始以来、地域住民、登山者、農業従事者、測量従事者、スポンサー企業、自治体関係者など、幅広い層に利用されています。アプリ概要
アプリ名:BowBear(ボウベア)
対応OS:iOS / Android
利用料金:無料
累計ダウンロード数:30万ダウンロード突破
会社概要
会社名:株式会社ウィズム
代表者:代表取締役 渡邊尚希
事業内容:アプリケーションの企画・開発・運営
「BowBear」が目指す野生動物との共存
「BowBear」は、クマなどの野生動物の出没情報を地図上で共有し、地域住民や登山者、農業従事者などへ迅速な情報伝達を行うことで、野生動物との遭遇リスク低減を目指すアプリです。近年、全国各地でクマの出没や人身被害が報告される中、多くの利用者の協力によって累計30万ダウンロードを達成しました。「一件の投稿、一件の共有が、誰かの安全につながる」という想いを大切に、サービス運営は行われています。より正確で確かな情報の共有のため、利用者の協力が呼びかけられています。
代表取締役からの感謝のメッセージ
株式会社ウィズムの代表取締役である渡邊尚希氏は、累計30万ダウンロード突破にあたり、日頃よりアプリを利用し、情報投稿を行っている利用者、出没情報の発信に協力する自治体関係者、運営協力するスポンサー企業に対し、心より感謝の意を表明しました。同氏は、「BowBear」は利用者や地域の協力によって成長してきたサービスであり、30万ダウンロードは大きな節目であるとしながらも、今後もより安全で使いやすいサービス運営に努め、一人でも多くの人の安全・安心に貢献していくと決意を述べています。

