乳がん検診を身近に。ジャパン・マンモグラフィ・サンデー参加医療機関を募集中

J.POSHが提唱する「ジャパン・マンモグラフィ・サンデー」は、10月の第3日曜日に全国で乳がん検診を実施する取り組みで、2026年10月18日の開催に向け参加医療機関を募集しています。
乳がん検診の受診機会を広げる取り組み
乳がん検診の定期的な受診は、早期発見において極めて重要です。日本国内では受診率向上を目指した取り組みが長年続けられており、2022年には47.4%まで上昇しましたが、2023年にはさらなる目標として60%が掲げられました。このような背景の中、休日であれば検診を受けやすいというニーズに応えるべく、J.POSHはピンクリボン月間である10月の第3日曜日を「ジャパン・マンモグラフィ・サンデー(J.M.S)」と定め、検診の機会を提供しています。
医療機関の参加募集
J.M.Sは、マンモグラフィだけでなくエコー検査やその他の新しい機器による検査も含め、乳がん検査を広く推進する活動です。参加する医療機関からは、社会貢献の一環として高く評価されており、多くの施設がこの活動に賛同しています。本年の実施日は2026年10月18日(日)となります。
医療機関の参加費は無料です。実施にあたっては、J.POSHが院内・院外用のポスターやチラシなどのツールを用意し、特設サイトへの掲載も行います。乳がん検診の受診者を減らさず、未受診者にも受けてもらえる機会を作るため、多くの医療機関からの参加を募っています。
実施概要
実施日:2026年10月18日(日)
参加費:無料
参加施設一覧:https://jms-pinkribbon.com/
J.M.S詳細:https://www.j-posh.com/activity/jms/
参加申込URL:https://jms-pinkribbon.com/sandou.html
まとめ
ジャパン・マンモグラフィ・サンデーは、休日の検診環境を整えることで乳がんの早期発見を後押しする社会貢献プロジェクトです。2026年10月18日の開催に向け、全国の医療機関からの申し込みを受け付けています。

