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日本福祉大学の学生が認知症啓発トイレットペーパーを制作しクラウドファンディングを開始

日本福祉大学の学生が、認知症について身近に考えるきっかけとして、基礎知識や接し方を掲載した「認知症啓発トイレットペーパー」を制作しました。

認知症啓発トイレットペーパーのプロジェクト概要

本プロジェクトは、認知症をより身近な社会課題として捉え、誰もが日常的に使うトイレットペーパーを通じて自然な啓発を促すことを目的としています。トイレットペーパーには、認知症の基礎知識や相談先、接し方のヒントとともに、オリジナルキャラクター「ミマモロウ」がデザインされています。

クラウドファンディング概要
実施期間:2026年7月6日〜8月31日
目標金額:120万円(認知症啓発トイレットペーパーの制作費、発送費、設置・広報費、リターン制作費などに活用します)
返礼品:
【3,000円】お礼メッセージ、トイレットペーパー3個
【5,000円】お礼メッセージ、認知症啓発トイレットペーパー10個+「ミマモロウ」アクリルキーホルダー1個
【7,000円】お礼メッセージ、認知症啓発トイレットペーパー10個+絵本「そばにいるよ」1冊
【10,000円】お礼メッセージ、認知症啓発トイレットペーパー15個+認知症啓発カルタ「にっぷくにこにこカルタ」1つ
【30,000円】お礼メッセージ、認知症啓発トイレットペーパー100個
プロジェクトURL:https://camp-fire.jp/projects/960657/view

地域社会での活用と展開

学生たちは、2026年9月の認知症月間および9月21日の世界アルツハイマーデーに合わせて、知多半島5市5町や名古屋市内の公共施設、中部国際空港などへの設置を目指しています。公共施設での活用を通じて、認知症になっても暮らしやすい地域づくりを地域の皆さまと共に推進することがねらいです。
※知多半島5市5町は大府市、東海市、知多市、常滑市、半田市、阿久比町、東浦町、武豊町、美浜町、南知多町です。

まとめ

日本福祉大学の学生による今回の取り組みは、認知症への理解を深めるための新たなアプローチとして展開されます。クラウドファンディングを通じて賛同者を募り、地域全体で認知症を考える環境づくりを目指します。

関連リンク

https://camp-fire.jp/projects/960657/view