• HOME
  • グルメ
  • The Okura Tokyoが贈る「ヌーヴェル・エポック」× パリ二つ星「ル・ガブリエル」魅惑の特別饗宴『ヌーヴェル・クラシックの世界』

The Okura Tokyoが贈る
「ヌーヴェル・エポック」× パリ二つ星「ル・ガブリエル」
魅惑の特別饗宴『ヌーヴェル・クラシックの世界』

The Okura Tokyo「ヌーヴェル・エポック」が、3月6日より3日間限定でパリのニツ星レストラン「ル・ガブリエル」とのコラボレーションイベント、特別饗宴『ヌーヴェル・クラシックの世界』を開催する。このイベントは「ヌーヴェル・エポック」髙橋哲治郎料理長と「ル・ガブリエル」ジェローム・バンクテル シェフのふたりのシェフが、<新時代のクラシック>という共通テーマのもとで創り上げるコースメニューを堪能できるというもの。また昨年レストランサービス部門でMOF(フランス国家最優秀職人章)を獲得した「ル・ガブリエル」メートル・ドテルのトマ・フェファン氏も来日。料理だけでなく、宴を優美に演出する高度な技術と研ぎ澄まされた感覚から生まれる最高のサービスを体験することができるだろう。


特別饗宴『ヌーヴェル・クラシックの世界』
開催日時/2020年3月6日(金)~3月8日(日)
開催場所/フランス料理「ヌーヴェル・エポック」
内容/限定コースメニュー
   ランチ 20,000円、ディナー 50,000円
※ 別途、税・サービス料を加算。
※ 飲み物は別途加算。ワインペアリングメニューもあり。
※ 8日はランチのみの開催。
※ドレスコード:スマートエレガンス(男性はジャケット着用)。
※お子様の利用は、中学生(12歳)以上より。


2019年9月に開業したThe Okura Tokyoの「オークラ ヘリテージウイング」の中にある「ヌーヴェル・エポック」は、「ラ・ベル・エポック」の伝統を引き継ぎ、新時代のフランス料理を展開するオークラのファインダイニングとしてオープン。フランス料理の基本に最上の敬意を払いながらも、現代に求められる軽やかさと日本の特徴であるスタイリッシュと繊細さを兼ね備えたスタイルは、髙橋料理長の新しいオークラフレンチを表現する基となっている。新しい時代の多様さの中においては維持することが難しくなりつつある「不変の持ち味で存在感を放つもの」が、The Okura Tokyoの考える“クラシック”。髙橋氏はその伝統を守りながら、繊細な視点と自由な発想で新たな一皿を創り上げる。

今回「ヌーヴェル・エポック」がコラボレーションする「ル・ガブリエル」は、パリ8区にあるホテル「ラ・レゼルブ パリ」のメインダイニング。バンクテルシェフもまたフランスのクラシックを土台にしたスタイルの料理人だ。パリのインターナショナルな雰囲気、現代の感覚に合ったバンクテル氏の料理、そして優雅で質の高いサービスは、オープン早々「ル・ガブリエル」をミシュランの二つ星へと導いた。日本が好きだというバンクテル氏は、日本の食文化なども自身のスタイルに影響しているという。
髙橋氏とバンクテル氏、ふたりの料理哲学に通じる<新しい時代にあるべきクラシックの形>。今回の特別饗宴は、日仏をつなぐ両シェフの哲学を直に体験できる貴重な機会といえよう。


問い合わせ先
The Okura Tokyo「オークラ ヘリテージウイング」5F 「ヌーヴェル・エポック」
☎︎ 03-3505-6073
営業時間/11:30~14:30、17:30~21:30
https://theokuratokyo.jp/dining/list/nouvelle_epoque/


関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA