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カズレーザーも驚愕のAI体験と「カタチの多様化」! 圧倒的進化を遂げた『Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra|Fold8|Flip8 発売記念イベント』

いま、スマートフォンの買い替えを検討している人たちの間で、「折りたたみスマートフォン」への関心が急速に高まっている。

サムスン電子ジャパンの調査(※)によると、一般的なバータイプのスマートフォンを使用している人の約8割が、バッテリーや重さ、操作性に「ストレスを感じている」と回答。さらに、次回の買い替え時に横折りスマートフォンを「ぜひ選びたい」「候補のひとつとして考えている」と答えた人が約5割に上り、実に「2人に1人が横折りスマホを検討している」という驚きの事実が明らかになった。大画面での快適な動画視聴やゲーム、複数アプリの同時表示によるマルチタスクなど、ポケットサイズの携帯性はそのままに、日常をもっと楽しく、便利にしてくれるデバイスとして熱い視線が注がれているのだ。

※【横折りスマートフォン調査】Samsungの「日常をもっと楽しむ折りたたみスマホ」活用法
https://news.samsung.com/jp/survey-on-foldable-smartphone

そんな期待が高まる中、折りたたみスマートフォン市場を牽引してきたSamsungから、最新モデル『Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra』『Fold8』『Flip8』(SIMフリーモデル)が2026年8月7日(金)に発売された。

その発売前日となる8月6日(木)、表参道ヒルズ スペース オーにて、長年のGalaxyユーザーであるカズレーザーさん(メイプル超合金)をゲストに迎えた『Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra|Fold8|Flip8 発売記念イベント』が開催された。

「あなたならどのタイプを選ぶか?」 サムスンが提示する3つの最適解

イベントの冒頭、サムスン電子ジャパン株式会社 常務・CMOの小林謙一氏が登壇。「我々サムスンは2019年から7世代にわたり、さまざまなタイプの折りたたみスマートフォンを発売し、市場を開拓、リーディングしてきたと自負しております」と挨拶。

そして、第8世代目となる今回のテーマを「幅広いニーズに沿ったラインナップ展開」と発表した。「従来は『なぜ折りたたみであるべきか』を訴えかけてまいりましたが、今回は『あなたなら、どのタイプの折りたたみスマートフォンを選びますか?』という提案です」。

その言葉通り、今回は大画面の没入感を極めた「Fold8」、究極の薄さと軽さにウルトラスペックを詰め込んだ「Fold8 Ultra」、そして自己表現と携帯性を両立させた「Flip8」という、全く異なる3つの体験を提供するラインナップとなっている。

カズレーザー登場! 「ハードルはめちゃくちゃ上がってますよ」

続いて、新端末「Fold8」を想起させる鮮やかなラベンダーカラーのスーツに身を包んだカズレーザーさんが登場。「Fold5」をはじめ、歴代のGalaxyを愛用してきた「ガチ」のユーザーである。

「正直、ハードルはめちゃくちゃ上がってますね。今の機種でできないことがほぼ思いつかない。不満がない状態で新しいものを出すって、結構厳しい気がするんですけど、どんな機能があるのか気になります」と、期待と少しのハードルを設けたオープニングトークで会場を沸かせた。

新端末の魅力に迫る! 驚異の「薄さ・軽さ」と「AIの進化」

ここからは、サムスン電子ジャパン プロダクト担当の印南亜仁加氏が加わり、新製品の魅力を深掘り。

まずは、新端末と合わせて登場したスマートウォッチ『Samsung Galaxy Watch7』と『Watch Ultra2』。Galaxy AIを活用した「ヘルスインテリジェンス」を搭載し、高精度なバイオセンサーが日々の生活習慣を計測・分析。

手首につけていたカズレーザーさんも、「着けていて全然気にならない。自分がどれだけ疲れているか定量で分かるのは、専属ドクターみたいでありがたい」と絶賛した。

そして、いよいよスマートフォンの紹介へ。 最上位機種『Fold8 Ultra』は、開いた時の薄さがわずか4.1mm、重量215gというシリーズ最薄・最軽量を実現。「開いた時、蕎麦屋のメニューくらい薄いですね」とカズレーザーさん。

ステージ上では天秤を使った比較実験が行われ、一般的なハイスペックスマホ(233g)よりも軽いことが証明された。「削るスペースもないのに、どうなってるんですか!?」と驚きを隠せない様子。

次に紹介された『Fold8』は、4:3という新しい画面比率を採用。より自然なコンテンツ視聴を可能にし、なんと「縦に3画面分割」という驚異のマルチタスクを実現した。

「動画を見ながら検索して、メモも取れる。株式トレードで複数画面を見たい時にも最高ですね。思考を止めずに使えるのは本当に便利」と、情報処理のプロであるカズレーザーさんも納得の表情。

コンパクトな『Flip8』は、閉じたままでも「なんでもできる」デバイスへと進化。カバー画面でのフル操作が可能になり、アウトカメラと「手のひらシャッター」を使えば、高画質なセルフィーが簡単に。

「タイミングがわからなくて油断した顔になっちゃいましたけど(笑)、これは嬉しい進化ですね」と笑顔を見せた。

カズレーザーが予想する未来のスタンダードは「カタチの多様化」

「これからのスマートフォンはどう進化していくのか?」。フリップを使った予想コーナーで、カズレーザーさんが掲げたのは「形多様化」。

「これだけ性能が上がって何でもできるようになると、ユーザー側から『こんな形がいい!』とワガママを言ってもいい時代になると思うんです。例えば分厚くなるとか、尖った形とか。作る方は大変でしょうけど(笑)、未来は楽しみしかないですね」。

さらに、「カズレーザーさん自身の新スタンダードは?」という問いには「冷凍庫をキレイにする」と回答。「いつの間にかパンパンになっていて。AIが『これもういらないよ』って判断してくれないですかね?」と切実な悩みを明かし、会場の笑いを誘った。

「4:3」の圧倒的没入感! カズレーザーが漫画の主人公に

ここで、Fold8の4:3ディスプレイがもたらす「没入体験」を視覚的に伝えるべく、カズレーザーさんの身長を優に超える巨大な『Galaxy Z Fold8』のオブジェがステージに登場!

「オープン!」の掛け声とともに巨大画面が開くと、そこにはカズレーザーさんを主人公にしたオリジナル4コマ漫画が。「これ、別人じゃないですか! イケメンすぎますよ!」と照れつつも、漫画のセリフを熱量たっぷりにアフレコ。「神谷明さんに声を当ててほしいですね」とご満悦。

実機を手にしたカズレーザーさんは、「めちゃくちゃ明るくて見やすい。4:3は本当に永遠に漫画を読みたくなりますね。電子書籍リーダーがいらなくなっちゃう」と、その没入感にすっかり魅了されていた。

限界突破! 新3機種で挑むAI&カメラミッション

イベントの後半は、新機種のポテンシャルを極限まで引き出す3つのミッションにカズレーザーさんが挑戦。

ミッション1:【Fold8 Ultra】AIが次の行動を先回り「AIマルチタスク」
メッセージアプリで「8月7日 12時にランチ行かない?」という誘いを受信。すると、Galaxy AIの「Now Nudge」機能が画面の内容を瞬時に理解し、ワンタップでカレンダーアプリを分割表示。「え、もうスケジュール入ってる! 1日の1ミリのイライラがなくなるのはマジで助かりますね。気の利く後輩みたい」とAIの先回りサポートに感心。

ミッション2:【Fold8】主役はいつでもセンターに「マイファンカム」
動画の中から特定の人物を選ぶだけで、AIが自動で追尾し、その人だけをフォーカスした動画を生成する機能。「テレビ局のディレクターが歓喜しますよ! 編集の手間が省けるし、運動会で我が子だけを追うのにも最高ですね」と、その実用性の高さに驚愕。

ミッション3:【Flip8】360度回しても水平を保てる「水平ロック」
手ブレを最大限に抑える新機能。カズレーザーさんがFlip8を横に構え、手首を激しく180度振り回しながら撮影。しかし、再生された動画はまるでジンバルを使ったかのようにピタリと水平が保たれていた。「ウソ!? 全然ブレてない! 自分はグラグラの画面を見て『失敗した』と思ってたのに。これ、撮影してる側の変な体勢とセットで見せたら面白そうですね!」と、新たな動画コンテンツのアイデアまで飛び出した。

見事、全ミッションをクリアしたカズレーザーさんは、「ちょっとレベルが違いすぎますね。不便なことがどんどんなくなっていく」と、その圧倒的な進化に太鼓判を押した。

「ハードルを余裕で超えてくる」 折りたたみスマホは新たな次元へ

イベントの締めくくり、カズレーザーさんは興奮冷めやらぬ様子でメッセージを送った。
「今のままでも十分高性能だと思っていたのに、本当に新しい驚きを盛りだくさんに詰め込んでくれています。僕の言葉やリアクションだけじゃ伝わらない部分も多いと思うので、ぜひ実機を触ってほしい。『折りたたみスマホならSamsung Galaxy』というのは伊達じゃない。ハードルを上げても余裕で超えてきますよ!」

イベント後の囲み取材でも、「自動車の免許を取ったばかりなので、開いた大画面でマップアプリを使ったら便利でしょうね」「もし自分が漫画の主人公になれるなら『島耕作』がいい。エスカレーター式に出世したいです(笑)」と、終始ご機嫌で新製品の魅力を語っていた。

スマートフォンの成熟が叫ばれて久しい昨今だが、サムスンの『Galaxy Z Fold8 Ultra | Fold8 | Flip8』は、ハードウェアの極限の進化と、日常の煩わしさを排除するAIの融合により、明確な「次のステージ」を提示してみせた。折りたたみスマートフォンは、もはや一部のガジェット好きのための「特別なもの」ではなく、私たちの日常をより豊かに、よりスマートにするための「スタンダード」として、確固たる地位を確立したと言えるだろう。

【期間限定】TOKYO NODEで「トニー・アウスラー展」とコラボした没入アート体験も!

「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra | Fold8 | Flip8」の発売を記念して、東京・虎ノ門の「TOKYO NODE」にて現在開催中の展覧会『トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~』とのコラボレーションイベントが、2026年8月21日(金)までの期間限定で開催中だ。

アメリカを代表するマルチメディアアートの巨匠、トニー・アウスラー氏。映像、彫刻、音、光などを組み合わせた彼の不可思議で没入感のある作品世界と、Galaxyの最先端テクノロジーが融合。会場では、最新の折りたたみスマートフォンを使って作品の世界に入り込んだような撮影ができたり、Galaxy AIを使ってショートVlogを作成したりと、これまでにないアート体験を楽しむことができる。

さらに、自身に合ったアート鑑賞スタイルとおすすめのスマホがわかる診断ラリーや、限定グッズが当たるカプセルガチャなども用意されている。ぜひこの機会に、最新のテクノロジーと現代アートが交差する刺激的な空間に足を運んでみてはいかがだろうか。