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マグ・イゾベール株式会社、代表取締役社長に中筋 健介氏が就任

マグ・イゾベール株式会社が、2026年6月1日付で代表取締役社長に中筋 健介氏が就任したことを発表しました。

概要

マグ・イゾベール株式会社は、2026年6月1日付で、中筋 健介氏が代表取締役社長に就任したことをお知らせします。なお、現在代表取締役社長であるグレゴリー・リーは現職を退任し、サンゴバン ノースアジアCEO、サンゴバン株式会社代表取締役社長としての職務を担います。
代表取締役社長:中筋 健介
所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町3丁目7番地 サンゴバンビル
設立:1987年(昭和62年)4月1日
事業内容:(1)ガラス短繊維製品の製造ならびに販売、(2)断熱材・吸音材およびその他建築用材料の製造ならびに販売、(3)前各号に関連する工事の設計、監理、技術指導ならびに施工、(4)前各号に付帯関連する事業
資本金:22億円
URL:https://www.isover.co.jp

新社長に中筋 健介氏が就任、グローバルな知見で持続可能な建築分野をリード

マグ・イゾベール株式会社は、2026年6月1日付で、中筋 健介氏が代表取締役社長に就任したことを発表しました。中筋氏は、グローバルな産業ガス企業において、日本・フランス・ベトナムを含む複数の国で事業運営に携わり、事業開発、戦略立案、組織マネジメントに従事してきました。今後は、昨年創業360周年を迎えたサンゴバングループの新たな戦略「Lead & Grow 2030」のもと、中筋氏が培ってきたグローバルな知見を活かし、戦略の実行を一層加速させ、持続可能な建築分野におけるソリューションカンパニーとして、お客様にとって最も信頼されるパートナーとなることを目指します。お客様により一層寄り添い、建設のバリューチェーン全体に貢献することで、建設業界の変革をリードし、持続可能で収益性の高い成長の実現に取り組んでまいります。

中筋社長コメントと今後の展望

このたび代表取締役社長に就任いたしました中筋 健介でございます。住宅・建築分野は、地球環境への負荷低減という大きな課題に対して重要な役割を担っています。軽量で持続可能な建築を実現する世界的リーディングカンパニーであるサンゴバングループの包括的な提案力と、日本の断熱・省エネ分野で長年にわたって培ってきたマグ・イゾベールの強みを融合させることで、お客様にとって価値あるソリューションを提供してまいります。マグ・イゾベールにおいては来年40周年を迎える節目を見据え、これまでの歩みを礎に、さらなる企業価値の向上に取り組んでまいります。

中筋 健介氏の経歴

中筋 健介氏は、東京大学大学院工学系研究科修了(2005年)後、世界的な産業ガス企業にて経営戦略、プラントエンジニアリング等に従事しました。2016年よりベトナム法人の代表として事業を統括し、事業拡大、収益性向上を実現した後に日本でのエレクトロニクス事業、ラージインダストリー事業および水素エネルギー事業を歴任し、様々な大規模インフラ開発を推進しました。グローバルにおける事業運営および組織マネジメントの経験を有し、日本・フランス・ベトナムでの勤務を通じて、国際的なビジネス環境に精通しています。

まとめ

マグ・イゾベール株式会社は、2026年6月1日付で中筋 健介氏が代表取締役社長に就任したことを発表しました。中筋氏は、グローバルな事業運営の経験を活かし、持続可能な建築分野におけるソリューションカンパニーとして、さらなる企業価値向上を目指します。

関連リンク

https://www.isover.co.jp