近畿大学とタカミエンジが台風停電を想定した電力供給実験を実施
近畿大学経営学部の布施匡章ゼミとタカミエンジが、2026年7月24日に産学連携による電力供給実験を行います。停電時の電力供給と心理的影響を検証する実証実験近年、頻発する台風や集中豪雨などの風水害により、社会インフラである電力供給の確保は重要な課題となっています。本実験では、災害時の停電を想定し、ポータブル蓄電池を用いた環境を大学内に再現することで、技術面と心理面の両面から検証を行います。学生の実践的な学びの場とするとともに、得られた知見を企業や自治体のBCP策定に役立てることをめざします。実施概要日...

