米国とブラジルの学生が広島で学ぶ、日本被団協代表理事による平和講演
加計学園と交流協定を結ぶ米国とブラジルの4大学から訪日した研修団が、ノーベル平和賞を受賞した日本被団協代表理事の田中聰司さんから被爆体験と核兵器廃絶への思いを学びました。平和研修団による広島での学び加計学園の教育交流協定に基づき、米国とブラジルの4大学から学生と教員計20人が来日し、広島市内で平和学習を行いました。本研修は1980年代初頭から続く取り組みで、岡山理科大学や倉敷芸術科学大学などの訪問に加え、広島での被爆体験講話を通じて平和への理解を深めることを目的としています。研修日程:6月25日〜7...

