喜界島の強害草が特産品に。学生が開発した「センダングサ」のラスクが登場
離島専門メディア「はなれじま広報部」と近畿大学農学部が、鹿児島県喜界島の農地で「ひっつき虫」として知られる強害草「センダングサ」を活用した新商品「ひとくちしまたび 喜界島ラスク」を開発しました。畑の厄介者を価値ある資源へ転換する挑戦サトウキビの生産が盛んな喜界島では、畑に繁茂する「センダングサ」が収穫作業の大きな妨げとなってきました。これまで除草のみで終わっていたこの野草に新たな価値を見出し、地域課題の解決と活性化を目指すプロジェクトが始動しました。近畿大学農学部の学生たちは約6カ月の試作期間を経て...

