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UnivaPay、日本円設定で海外顧客の自国通貨決済を可能にする多通貨決済機能を提供開始

決済サービス「UnivaPay」は、加盟店が日本円で価格を設定するだけで、海外の顧客が自国通貨で支払える多通貨決済(MCP)機能の提供を開始しました。

多通貨決済(MCP)の導入背景と概要

越境ECや海外向けデジタルサービスの需要が高まる中、海外の利用者が日本のサイトで決済する際に、自国通貨での支払額が不透明であるという課題がありました。今回提供を開始した多通貨決済(MCP)は、加盟店が設定した日本円の価格をベースに、海外の顧客へ現地通貨での価格表示と決済を実現する機能です。加盟店側で通貨ごとの価格設定を行う手間を省き、購入時の決済体験を向上させることで、販売機会の拡大を支援します。

ご利用条件

多通貨決済(MCP)の利用にあたっては、以下の条件が適用されます。
・対応カードブランド:Visa・Mastercard
・対象取引:都度払い(※定期課金・分割払いには対応しておりません)
・利用形態:ウィジェットおよびリンクフォーム
・導入には別途お申し込みと審査が必要です

今後の展開

現在UnivaPayを利用中の加盟店に加え、新規導入を検討中の事業者に対しても提供を行います。特に越境ECや教育、インバウンドなど海外との取引が発生する事業領域を中心に提案を進める方針です。2026年はニーズの高い業種や利用シーンを見極める期間とし、2027年以降の本格的な展開へとつなげていきます。

まとめ

UnivaPayの新機能MCPは、日本円の価格設定のみで海外顧客の現地通貨決済を可能にし、加盟店の負担を減らしながら越境取引の機会損失を防ぐサービスです。

関連リンク

https://univapay.com/service/credit/multi-currency-pricing/

https://univapay.com/mcp-diagnosis/

https://univapay.com/

https://univapaycast.com/