グローバルブリッジプラスがSport Positive Awards世界最終候補に2年連続選出

グローバルブリッジプラスが、スポーツを通じて社会・環境に貢献する活動を表彰する国際アワード「Sport Positive Awards 2026」の「Community Initiative」部門にて、2年連続で世界最終候補に選出されました。
国際的な評価と新たな支援基盤の構築
グローバルブリッジプラスは、東南アジアと日本の子どもたちをサッカーでつなぐ活動を展開する非営利の一般社団法人です。このたび同法人は、世界的なソーシャルインパクト・プラットフォームである「Benevity」の認定団体となりました。これにより、世界中の企業やその社員からの寄付や支援を受け入れる新たな基盤が整いました。Sport Positive Awardsでのノミネート
「Sport Positive Awards」は、スポーツの力で社会課題に取り組む組織や個人を評価する国際的なアワードです。グローバルブリッジプラスは、2025年に続き2026年も「Community Initiative」部門のショートリストに選出されており、日本のグラスルーツ団体として唯一のノミネートを果たしました。最終結果は、毎年秋に開催される「Sport Positive Summit」にて発表される予定です。ノミネートの詳細:https://awards.sportpositivesummit.com/shortlist-2026/#CommunityInitiative
継続的な国際交流モデルの推進
今回の選出では、ミャンマーの子どもたちを日本に招く「U-12 World Challenge Road to Japan」や、2026年1月にタイで開催した国際交流大会「U-13 Global Bridge Asia Challenge Festival」といった活動が評価されました。グローバルブリッジプラスは、一度きりのイベントで終わらせず、成長段階に合わせて交流を継続する「アジア育成パスウェイ」の構築を目指しています。ミャンマーU-12選抜チームの来日
活動の一環として、8月20日(木)にミャンマーのU-12選抜チーム18名が来日します。8月21日(金)から24日(月)まで千葉県で開催される「U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2026」に出場するほか、8月28日(金)まで鎌倉や東京にて地域コミュニティとの交流を予定しています。まとめ
グローバルブリッジプラスは、サッカーを通じた国際交流の輪を広げる活動を続けています。現在、個人・企業からのマンスリーサポーターやスポンサーシップを募集しており、詳細は公式サイトにて確認可能です。関連リンク
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