京都・夕日ヶ浦温泉「雨情草庵」の特別棟「瑞雨」で過ごす秋の休日

特別棟「瑞雨」は、京都府京丹後市の温泉宿「雨情草庵」にて、築160余年の古民家を移築した趣ある空間で秋の情景と美食を愉しめる宿泊体験を提供します。
特別棟「瑞雨」の概要
雨情草庵は、竹林に囲まれた全六棟の温泉露天風呂付きはなれからなる隠れ宿です。その中でも「瑞雨」は、築160余年の古民家を移築した特別棟として、2025年のリニューアルにより現代的な快適性を備えた空間へと生まれ変わりました。移ろう秋の庭を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
施設概要:
所在地:京都府京丹後市網野町木津247(佳松苑内)
客室数:全六棟(特別棟「瑞雨」含む)
アクセス:京都縦貫道・丹後大宮ICより車で約35分、または京都丹後鉄道・夕日ヶ浦木津温泉駅より車で約5分(要予約にて無料送迎あり)
秋の贅沢な滞在体験
「瑞雨」のリビングは太い梁が印象的で、秋が深まる中庭の紅葉を望むことができます。キッチンにはワインセラーや電子レンジ、冷凍冷蔵庫を備え、大型プロジェクターで映像を楽しむことも可能です。また、2025年のリニューアルで新設された茶室では、季節の移ろいを感じながら静かな一服の時間を堪能できます。
温泉は夕日ヶ浦温泉のアルカリ性単純温泉で、竹林を望むテラス付きの広々とした湯舟が特徴です。ミストサウナも併設されており、好みの香りでリラックスできます。寝室には京都の老舗「IWATA」のマットレスを採用し、上質な眠りを追求しました。
丹後の恵みを味わう食事
ご夕食は専用個室食事処「天津水」にて提供されます。日本海の魚介や地物松茸、但馬牛など、丹後の旬の味覚を詰め込んだ「海の京料理」を味わうことができます。なお、11月6日の松葉蟹解禁日からは、蟹コースの予約も承っております。
※松葉蟹コースは11月6日以降の提供となります
まとめ
「雨情草庵」は2027年に開庵20周年を迎えます。秋の丹後で心ほどける休日を過ごしたい方は、公式サイトにて早期予約プランなどを確認し、隠れ宿での滞在をご検討ください。

