土木技術の歴史と未来を体感する「土木コレクション2026」開催

土木コレクション2026が、11月19日から21日までの3日間、新宿駅西口広場にて開催されます。
イベント概要
本イベントは、土木学会が保有する歴史的資料や図面、写真などを展示公開する企画です。15回目の開催となる今回は、5つのゾーン構成で土木の役割や魅力を多角的に紹介します。先人の知恵を伝える「HANDS」と、現代の新しいコンセプトを示す「EYES」をテーマに、パネルや模型、映像を通じて土木の世界を紹介します。
イベント概要:
開催期間:2026年11月19日(木)〜21日(土)
会場:新宿駅西口広場イベントコーナー
観覧:無料
※来場特典のオリジナルグッズは数に限りがございますので予めご了承ください
展示ゾーンと見どころ
会場では以下の5つのゾーンが展開されます。
ゾーン1「建設機械」では、電動マイクロショベルの実機やミニチュアを通じて暮らしを支える機械を紹介します。
ゾーン2「研究・技術開発、宇宙建設革新プロジェクト」では、月面拠点建設に向けた無人化施工などの技術を展示します。
ゾーン3「首都高更新」では、日本橋周辺のまちづくりと一体となったプロジェクトの全容を模型で解説します。
ゾーン4「リニア中央新幹線」では、国家的プロジェクトを支える土木技術者たちの挑戦を写真や映像で追います。
ゾーン5「広域品川圏」では、TAKANAWA GATEWAY CITYを核とした鉄道基盤のまちづくりを紹介します。
開催スケジュール
初日の11月19日(木)9時45分からはオープニングセレモニーが予定されています。各日の開催時間は以下の通りです。
11月19日(木):10:00〜19:00(9:45〜10:00 オープニングセレモニー)
11月20日(金):10:00〜19:00
11月21日(土):10:00〜17:00
まとめ
土木コレクション2026は、明治期から現代に至る土木技術の変遷と、未来へ向けた挑戦を視覚的に体験できる貴重な機会です。ぜひ会場で土木の圧倒的な迫力と知られざる魅力に触れてみてください。

