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押尾コータロー、デビュー25周年に向けた1年をファンと共に過ごす記念ライブ開催

アコースティックギタリストの押尾コータローが、デビュー25周年に向けた1年をファンと共に過ごす記念ライブ「MY BEST」を、2026年6月21日(日)に東京国際フォーラム・ホールCにて開催します。

概要

アコースティックギタリストの押尾コータローが、デビュー25周年に向けた1年をファンと共に過ごす記念ライブ「MY BEST」を、2026年6月21日(日)に東京国際フォーラム・ホールCにて開催します。

イベント概要:

押尾コータロー 25th Anniversary Live Prologue "MY BEST”

日時:2026年06月21日(日) 開場16:15 開演17:00

会場:東京国際フォーラム・ホールC

料金:8,500円(全席指定/税込)

お問い合わせ:キョードー東京 0570-550-799 (平日11:00-/土日祝10:00- 18:00)

「MY BEST」に込めた思いとライブへの期待

押尾コータローは、2002年のメジャーデビュー以来、オープン・チューニングやタッピング奏法などを駆使した独特の演奏スタイルで、国内外から高い評価を得ています。この度、「MY BEST」と名付けたライブでは、200曲近くある自身の楽曲の中から、ファンの声に育てられた曲、ライブで弾き続けてきた曲など、様々な視点からセレクトしたベストな楽曲を披露するとのことです。どの曲も思い入れが深く、ファンが喜んでくれる選曲だと語っています。

印象に残るライブエピソードとギタリストとしての喜び

ライブでのエピソードとして、客席からの「ありがとう!」という声援に涙ぐんだことや、子供に喜んでもらおうと演奏した『ゲゲゲの鬼太郎』が逆に泣かせてしまったという慌てた思い出を明かしました。また、ギタリストとして最も嬉しいこととして、数多くのギタリストがいる中で、自身の音楽を応援してくれるファンがいることを挙げています。インディーズ時代には人が集まらなかった喫茶店でのライブを振り返り、現在は多くのファンが会場に足を運んでくれることに感謝の気持ちを述べています。

押尾コータローは、東京国際フォーラムの前の広場で演奏していた時代から、いつかホールで演奏したいという夢を抱いており、その夢が叶った時の感慨深さを語りました。その広場でのライブでファンになった人も多く、思い出深い場所であると述べています。

ファンとの絆と音楽の広がり

自身のファンであるプロギタリストや、SNSで楽曲コピーに挑戦する動画を見ることに喜びを感じている押尾コータロー。以前、ファンから「押尾さんの音楽きっかけでギターを始め、趣味も友達も増えた」という話を聞き、音楽を通じて人の輪が広がることに感動した経験を語りました。女性ファンはアップテンポな楽曲、男性ファンはバラード曲をカバーすることが多いという自身のイメージにも触れています。

また、隣のスタジオのアーティストが中学時代に自身の楽曲を練習していたと挨拶に来たエピソードや、「押尾さんの奏法は独特すぎてコピーは無理」と言われた寂しさから、「弾いてみました」動画が増えている現状に幸せを感じていると語っています。

まとめ

押尾コータローは、ファンからの感謝の気持ちを込めて、今回のライブでは「MY BEST」な演奏を届け、25周年イヤーのプロローグを共に祝ってほしいと呼びかけています。

関連リンク

https://tickets.kyodotokyo.com/oshio25th

https://www.kotaro-oshio.com/schedule/news