賄い料理を主役に。恵比寿に「nakahira chubou」がオープン

nakahira chubouが、2026年9月22日に東京都渋谷区恵比寿西へオープンしました。料理人が自身の経験やその日の食材から生み出す「賄い料理」を専門店として提供します。
賄い料理という新しいコンセプト
nakahira chubouは、特定の料理ジャンルに縛られず、料理人が厨房で自らのために作る「賄い料理そのもの」を主役にしたユニークな飲食店です。その日にある食材を活かし、即興的かつ自由に作られる料理には、華やかなメニューとは異なる手づくり感や驚きが詰まっています。オープン時は洋食屋の賄いであるパンケーキや、鉄板焼屋の賄いであるダイナーワンプレートから提供を開始しました。今後も和食勤務時代のエッセンスを加えるなど、ジャンルを固定しないメニュー展開を予定しています。
料理人とスポーツトレーナーの経験を融合
店主の中平善文氏は、和食、洋食、鉄板焼・ステーキなど幅広いジャンルを経験した料理人です。その後、スポーツトレーナーとして活動し、食や栄養に関する深い知識を蓄えました。二つの異なるキャリアを持つ中平氏が、シェアレストランを活用して独立の第一歩として同店を立ち上げました。
店舗概要
店舗名:nakahira chubou(ナカヒラ チューボー)
店主:中平善文
所在地:東京都渋谷区恵比寿西1丁目3-9 田中ビル2階totekeke内
オープン日:2026年9月22日
営業時間:9:00~18:00
定休日:日曜日
業態:賄い料理専門店/ランチダイナー&BAR
主なメニュー:パンケーキ、ダイナーワンプレートほか
公式Instagram:@nakahira chubou
まとめ
シェアレストランの仕組みを活用したnakahira chubouは、初期投資や固定費のリスクを抑えつつ、コンセプトを重視した営業を実現しています。訪れるたびに新しい発見がある「賄い料理専門店」として、恵比寿の地で独自の食体験を提供します。

