Pao@Office、新規3製品「Barcode.wasm」、「Barcode.Python」、「Barcode.Flutter」をリリース

有限会社パオ・アット・オフィス、Pao@Officeが、高性能バーコードエンジンを基盤とした新規3製品「Barcode.wasm」、「Barcode.Python」、「Barcode.Flutter」を2026年2月25日にリリースしました。
概要
製品名:Barcode.wasm、Barcode.Python、Barcode.Flutter発表日:2026年2月25日
価格:Barcode.wasm:1開発ライセンス(税込22,000円)、Barcode.Python:WASM版(税込11,000円)、Native版(税込11,000円)、Pure Python版(税込22,000円・ソースコード付き)、Barcode.Flutter:WASM版(税込11,000円)、Plugin版(税込11,000円)、Pure Dart版(税込22,000円・ソースコード付き)
製品詳細URL:https://www.pao.ac/barcode.wasm/、https://www.pao.ac/barcode.python/、https://www.pao.ac/barcode.flutter/
新規3製品の概要と特徴
新規3製品、「Barcode.wasm」、「Barcode.Python」、「Barcode.Flutter」は共にC++で開発された高性能バーコードエンジンを基に製作されています。これによりブラウザの中でサーバー通信なしに1次元・2次元合わせて18種類のバーコード生成が可能となります。各製品はnpmパッケージも公開済で、「npm install @pao-at-office/barcode-wasm」のコマンド1行から導入が可能です。新規リリースに至る背景
Pao@Officeは秋頃からの製品開発ラッシュがストップせず、音声入力AndroidアプリVoiceToPCやショッピングサイト集計アプリKaimonoToExcelのリリース後も新規7製品の一部としてバーコード製品群をリリースしました。これは1つの技術決断が、残り6つの扉を開けた結果となります。まとめ
新製品のリリースにより、Pao@Officeはあらゆる開発プラットフォームをカバーする体制が整いました。また、「Barcode.wasm」、「Barcode.Python」、「Barcode.Flutter」の3製品は、それぞれ独自の特長を備えており、対応バーコードは全製品で20種。ライブラリ本体には独自の暗号化(paozip)が施されており、不正な再配布を防止しています。製品詳細URL:https://www.pao.ac/barcode.wasm/、https://www.pao.ac/barcode.python/、https://www.pao.ac/barcode.flutter/

