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東急エージェンシーが専門性を備えた『シニアディレクター』を選任

シニアディレクターが、東急エージェンシーにおいて新たに選任されました。

シニアディレクター制度の概要

東急エージェンシーは「お客さまの事業成長のために並走する、体験価値共創企業へ。」という長期構想のもと、企業価値を高めるための人材戦略変革(HRX)を推進しています。2024年7月には人事制度の改正を行い、人材育成の変革に取り組んでいます。この一環として、高い専門性を持ち、幅広い領域で実績を上げるとともに、さらなる貢献が期待される従業員を『シニアディレクター』として選任しました。今後も、顧客の多様で複雑な課題を解決するパートナーとして、高い創造性と生産性を発揮できる人材の育成に注力します。

選任されたシニアディレクター

10月1日付で選任された2名は以下の通りです。

渡邊 絵(戦略ソリューション本部 事業ブランディング室)
1985年生まれ。2016年に東急エージェンシーへ入社。アカウントプランナーやデジタルメディアプランナーを経て、プランニングディレクターとしてビジネスモデル開発や事業戦略立案、ブランド資産構築を担う。VOD、エンターテインメント、FMCGカテゴリでの実績が多数あり、公益社団法人日本マーケティング協会認定のマーケティング・マスターである。

高木 葉介(CXソリューション本部 CXデザイン局)
1978年生まれ。2001年に東急エージェンシーへ入社。アカウントエグゼクティブを経てクリエイティブ局へ転局し、クリエイティブディレクター、CMプランナー、コピーライターとして活動。外食やゲーム業界を中心に、経営層と並走しながら常識を逆手に取ったプロモーションを数多く手掛けている。

まとめ

東急エージェンシーは、今回選任された2名のシニアディレクターとともに、顧客の事業成長を支援する体験価値共創企業としての体制をさらに強化していきます。