涸沼自然研究会が8月1日に開催、希少なヒヌマイトトンボを観察
「涸沼自然研究会」が、2026年8月1日にみのわ水鳥公園で第1回観察会を開催し、涸沼の貴重な生物であるヒヌマイトトンボの生態に迫ります。涸沼の自然を探究する体験型イベントラムサール条約に登録された希少な汽水湖である涸沼を舞台に、自然への理解を深める取り組みが始まります。涸沼自然研究会は、植物やトンボといったテーマごとに観察会を行い、参加者が自ら観察・記録・発表までを行うことで思考力や主体性を育むことを目的としています。第1回は絶滅が危惧されるヒヌマイトトンボを観察記念すべき第1回目のテーマはトンボで...

