ぷれにゅー

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熊本復興支援「フラワーリレープロジェクト」が始動

フラワーライフ振興協議会は、2026年8月4日に福岡県から熊本へ向かい、避難所へ胡蝶蘭とひまわりを届ける「フラワーリレープロジェクト」を開始しました。

プロジェクト概要

本プロジェクトは、生産者の想いが込められた花を避難所へ届け、花の持つ力で人々の心を支えることを目的としています。2026年8月4日には、約500名が避難生活を送る熊本県宇城市の不知火小学校避難所を訪問しました。

活動内容:熊本県内の避難所へ胡蝶蘭とひまわりを寄贈
寄贈品:熊本・五蘭塾の中川洋蘭ご夫妻が育てた胡蝶蘭、福岡県久留米市の生産者・鶴野さんが育てたひまわり

花を通じた心のケアとコミュニティ形成

避難所に花を飾ることで、自然と人々が会話を交わし、笑顔が生まれる様子が見られました。避難者や支援にあたる職員の表情が和らぐ瞬間もあり、花が人と人をつなぐ役割を果たしています。また、花のお世話を通じて避難所内に自然と役割分担が生まれ、小さなコミュニティが形成されることも重要な支援の一つと考えています。

今後の活動と想い

「花がつなぐ、希望のリレー」として、今後も熊本県内の避難所へ胡蝶蘭とひまわりを届けていく予定です。次回の訪問先では、約900名が避難されています。フラワーライフ振興協議会では、花や動物など命ある存在との関わりが幸福感や健康を高めるという「バイオフィリックデザイン」の考えに基づき、被災地の皆様の心に寄り添う活動を継続していきます。活動の詳細はホームページおよび公式Instagramで随時発信されます。

関連リンク

https://flower-life.org/