昭和女子大学、済州特別自治道社会福祉協議会と共催で国際シンポジウムを開催

昭和女子大学は、済州特別自治道社会福祉協議会と共催で、国際シンポジウム「現場の福祉実践から描く包括的支援体制ーAIと人間の共創へー」を2026年6月27日(土)に開催します。
概要
昭和女子大学は、韓国の済州特別自治道社会福祉協議会と共催で、日韓両国の福祉実践現場における取り組みの事例報告をもとに包括的支援体制の動向を整理し、これからのAI時代における福祉支援のあり方や課題を模索する国際シンポジウムを開催します。
開催日時:2026年6月27日(土)14:00〜17:00(対面 開場13:30)
会場:昭和女子大学8号館6階オーロラホール(東京都世田谷区太子堂1-7-57)
形式:ハイフレックス形式(対面+オンライン)
定員:対面100名、オンライン300名 ※先着順
参加費:無料
申込方法:申込フォームもしくはQRコードからお申込みください。締切:6/13(土)
シンポジウム「現場の福祉実践から描く包括的支援体制ーAIと人間の共創へー」開催
本シンポジウムでは、日韓両国の福祉実践現場における取り組みの事例報告をもとに、包括的支援体制の動向を整理します。さらに、AI時代における福祉支援のあり方や課題について、多角的な視点から議論を深めます。
開会挨拶は昭和女子大学専門職大学院 福祉社会・経営研究科長の髙橋学教授が務め、趣旨説明は昭和女子大学人間社会学部福祉社会学科長の奥貫妃文教授が行います。
パネリストによる事例発表では、韓国からは済州研究院済州社会福祉研究センター長のオ・ユンジョン氏が「韓国の介護政策の現在とAI時代の対応課題」、アラ総合社会福祉館長のクオン・ミエ氏が「AIを活用した中高年及び独居高齢者の孤独死予防の事例と課題」、障害者職業リハビリテーションセンター「仕事学びの場」園長のオ・ヨンスン氏が「AIと一緒に働く『生産型障害者就労モデル』」について発表します。日本からは株式会社ZIAI代表の櫻井昌佳氏が「AIを活用した福祉相談支援」について報告します。
パネルディスカッションでは、ファシリテーターを奥貫妃文教授、コメンテーターを昭和女子大学専門職大学院 福祉社会・経営研究科 福祉共創マネジメント専攻の山本雅章特命教授、コーディネーターを昭和女子大学人間社会学部福祉社会学科の李恩心准教授が務めます。
閉会挨拶は昭和女子大学総長の坂東眞理子氏が担当します。
参加申込方法
参加をご希望の方は、以下の申込フォームもしくはQRコードからお申込みください。申込締切は2026年6月13日(土)です。
まとめ
本シンポジウムは、日韓の福祉現場の最前線からの報告とAI時代における福祉支援の未来像を探る貴重な機会となります。参加費は無料で、対面およびオンラインでの参加が可能です。皆様のご参加をお待ちしております。

