呉の地酒と食文化を楽しむ「呉って、酔い街 酒めぐり」プロジェクトが始動

呉って、酔い街 酒めぐりプロジェクトが、呉の地酒と瀬戸内の旬の食材を堪能できる新たな食の体験としてスタートします。
呉って、酔い街 酒めぐり概要
本事業は、呉市の豊かな自然と水が育んだ地酒と、瀬戸内の新鮮な食材を活かした逸品料理を市内の飲食店で提供する取り組みです。呉市内の6つの酒蔵が連携した「呉六蔵の会」が中心となり、地域の食文化を広く発信します。
イベント概要:呉って、酔い街 酒めぐり
開催期間:令和8年11月2日(月)〜令和8年3月末(※牡蠣の解禁日からシーズン終了まで)
参画店舗:20軒
提供メニュー:呉の牡蠣酒、地酒ペアリング、利き酒
キックオフセレモニーおよび特別イベント
事業開始を記念し、れんがどおり商店街にて特別イベントが開催されます。当日は鏡開きが行われ、呉の6酒蔵の銘柄をブレンドした「呉六蔵ブレンド祝い酒」が来場者に振る舞われます。
日時:令和8年10月31日(土)16:00〜17:30
場所:れんがどおり商店街アーケード内 特設ステージ
第1部:キックオフセレモニー(事業紹介、鏡開き、地酒の振る舞い)
第2部:特別イベント(料理研究家リュウジ氏、コワモテ料理長こと鷹林勲氏による即興料理披露)
呉の牡蠣酒と店舗参画の取り組み
呉市内の飲食店「本家鳥好」で提供されていた「牡蠣酒」を、呉の新たな食の名物として市内13店舗で展開します。参加店舗は以下の条件を満たす必要があり、店頭には「呉の地酒店」として提灯が掲げられます。
参画条件:
1. 市内6蔵のうち4蔵以上の銘柄を常時提供すること
2. 蔵元が推奨する保存方法を遵守すること
3. 呉の地酒と食文化の勉強会を受講すること
4. ペアリングまたは利き酒のいずれか、あるいは両方を提供できること
※上記1〜4のすべてを満たした店舗のみを「牡蠣酒提供店」として紹介します(参画は任意)
また、接客時のコミュニケーションツールとして、公式ガイドブック「呉酒手帳」を活用します。ペアリングメニューについては、各酒蔵の蔵元が相性を確認した「蔵元お墨付き」の料理として提供されます。
まとめ
呉市を拠点とする6酒蔵と飲食店が連携し、呉の地酒と牡蠣酒を軸とした食の魅力を発信します。一過性のイベントに留まらず、地域経済の活性化を目指す継続的な事業として展開されます。

