就職差別の実態調査、履歴書・戸籍謄本提出要求や不適切質問が依然として横行
就職差別に関する調査2026が、採用選考における就職差別の実態を明らかにし、履歴書や戸籍謄本提出の要求、不適切な質問などが依然として課題となっていることが判明しました。調査概要 日本労働組合総連合会(連合)は、採用選考における就職差別の実態を把握するため、2026年4月10日から15日にかけてインターネットリサーチを実施しました。調査は、最近3年以内に就職のための採用試験を受けた全国の15歳~29歳の男女1,000名を対象に行われました。 採用選考における課題 調査の結果、採用選考における様々な課題...

